いいひおひとり

とあるひとりぐらしのきろく

急遽のデート:その4(普通の幸せ)

こんばんは(=゚ω゚)ノ
ちょっと最近バタバタしてて更新してなくてすいませんm(__)m
もうとっくに過ぎた先日のデートネタ最終話です(笑)。



たこ焼き材料の下見が終わり、後は家に帰るだけになったのですが、送って貰うルートで迂回してる途中にワタシがよくお酒を買うお店を通りかかりました。
そのお店はお酒以外にも国内の珍しいメーカーの食品類を扱っていて、お酒を買う以外でも密かに楽しみがあるお店でして。
以前その話をTさんにしたら「行ってみたい」といってくれたし、ワタシも冷蔵庫のお酒ストックが無くなってたので寄って貰いました(;´∀`)


2人で色んな食べもの見ながら「これ美味しそう」とか「これ食べてみたい」とか「これ好き!美味しいよね!」とか話したり…



話しながら思ったけど、「なんで今迄お付き合いしてきた人とはこういう日常的でささいな会話を楽しめなかったんやろ?」って思いました。


多分ですが、相手は別にワタシとの会話を楽しみたいとは思ってなくて(もっと言えば好きでも何でもなくてヤリモク←)
自分の欲求が満たされればそれでイイって人だったのだろうなぁ…って。男性は女性よりそういう欲求が強いのは理解できるのですが、


100%ソレ目的だとなんかもう一緒にいる意味…orzって言う。


以前は一方的に自分が至らないからこういう風になるのだって思ってたけど、そんな上下関係で一緒に生きていくのは無理がある。
それはお互いの求める物が違ってたって事で。相手に求めすぎるのもアカンと思うけど、嫌な事はハッキリ言えないと良好な関係は続かないと思います。


残念なことに自分の好きなタイプより逆の人に好かれてしまう事が多かった&自分の逃げ足は速かったので、


「あ、コイツ釣った魚にエサやらないタイプだ」って思ったら引きずらずにお別れ出来ました。


でもってお相手も潔いくらい追って来なかったしねwwあ~そっち目的果たせず残念でしたアテ外れてすんまそん。って言う。
不誠実な態度を取られつつもお断りしてしまった事に罪悪感を感じる自分に事に一時は悶々としたりしたけど、求めるニーズに合わない自分が
お別れする事で、お相手のお金と時間を割く手間を省いた+自分の為にもなった!と割り切ることにしました...


それはさておき、アッと言う間に時間は過ぎ、Tさんにマンション前まで送って貰ってデートは終了\(^o^)/
特別な場所に行った訳ではなかったけど、むしろ何の変哲もない所に行っても楽しく思えたのが嬉しかったな~♪
感謝、感謝です✨



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