いいひおひとり

とあるひとりぐらしのきろく

お金について考えたこと

某女性雑誌の懸賞に応募するハガキのアンケートの「会社や友達の間でのマイブームはなんですか?」に「話題のコスメやスィーツやホムパやらのイベント等」キラキラ女子的な解答例が書いてあったのですが、私の回答↓


「少額での株式や投資信託の資産運用」


ですた笑。応募誌合ってねぇぇぇ!!って感じですが…


「どうせキラキラするならお金でキラキラしたい¥¥*・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。・*」


アラフォーのリアルな本音です( ̄∇ ̄)

こんな考えも今迄貯蓄に対して真剣に向き合えて無かったからこそ。


人間は「自分にはお金がない」って事実を認めるのは、何だか負けたような気分になるので目を逸らしがちになり、そしてちょっと贅沢なランチをしたり、ブランド物を買ったり、海外旅行とかする事で「自分にはお金が無いわけじゃないんだー!」と安心しようとするんではないだろうか??と最近フト考えたのです。

本当に「食べたい!欲しい!行きたい!」ならそれはそれで良いと思う。叶えたいって思いはパワーやモチベーションになるだろうし。


ただ、そこに他人との優劣を絡めると「勝ったか負けたか」がメインになって自分の思いは居場所がなくなってしまう。そして上には上がいる。いくら自分的に贅沢をしても、世界のセレブに比べたら砂粒のような儚さでしかない。


じゃあなんで今自分はお金が欲しいのか??

と言えば、ズバリ、


「将来安心して暮らせる余裕が欲しいから」


家賃と生活費が安定して使えて、住み心地のいい部屋で3食美味しいごはんが食べれて、たまに欲しい服や本があれば買える生活を維持したい。


そんなん当たり前じゃーん!って声が聴こえてきそうやけど、何も知らなかった子供からエエ年になると、それをやるのにもすんごい大変って事が分かるorz最近やっと自分が大人になった気がします(爆笑)


余談やけど、「愛があればお金なんて…」って台詞は綺麗事でしかないと思う派。余裕のない生活は人間関係を破綻させるパターンを見続けてきたし。

それにもし、自分にとって大事な恋人や家族が病気になった時、医療費や生活費としてある程度蓄えがあれば辛い思いもしなくていい。


まぁ、正しい答えなんぞ人それぞれですがね。

ブログ打ってて思ったけど、何回「金」って字入れたんやろ笑?



数えたらお金が貯まる…かもしれませぬ

なんちゃって( ̄∇ ̄)